菊田あや子

山口県下関市出身。日本大学芸術学部卒業。タレント・レポーター。山口ふるさと大使、しものせき海響大使、初代下関ふく大使、語彙日本語検定2級。
水産大学校(下関市)非常勤講師、洗濯ソムリエ。在学中にラジオ生放送の司会等プロとして芸能活動をスタート。90年代のグルメブーム以降「日本一食べている女リポーター」となりグルメ・温泉・旅番組で活躍。明るく元気で親しみやすいキャラクターで、TVショッピング等でも人気を得る。メディアでの活動他四十年のキャリアで故郷のPR等に励み、認知症サポーター・終活ガイド上級を生かし母親の介護9年間の経験から【認知症・介護・終活の講演会】で全国を巡る。

「仕事は一生 寿命はあるまで 命を生き切る」


 

ご挨拶

はじめまして菊田あや子です。

私は母の老年期から終末期、そして最期のお別れのその時までを遠距離介護を約9年間、人間の老いていく姿や、衰弱の様子など、死に向かってゆく全ての事を見終えました。

『生まれて来た命はこうして終わる!』という現実を目の当たりにして母を見送ったあと、その先に見えたのは【終活】でした。母は全ての事を私に託し一切、片付けなど何もせず逝きました。
かつて10年前にテレビ取材したことも蘇り、さぁ私は【終活】をしなくては!いまお一人様である私の命をどう終おうか?と直ぐに取り掛かりました。【終活】を学んで、終活ガイド検定上級を取得しエンディングノート認定講師にもなりました。

【終活】を実行するうちに、限られた時間を如何に悔いなく生きてゆこうかと、毎日何に付けても考えてるようになり日々のパワーが湧いています。

皆さんに【終活協議会の活動】をもっともっと講演や活字で広めて参ります。明るい終活・生きる力になる終活を一人でも多くの方に活用して頂きたく存じます。

少しでもお困りのことやご心配・ご相談がございましたら何なりとご連絡くださいませ。

一般社団法人終活協議会理事
菊田あや子

電話で相談する(受付:10時~17時)

メールで相談する

※各項目にご記入いただき送信ボタンを押してください。
※電話番号は必須項目となります。


    終活についてその他の相談

    © 2020 一般社団法人終活協議会