エンディングノート認定講師講座

講師になって
家族や大切な人を守りましょう

周りにこのような方はいらっしゃいませんか?

エンディングノートってなに?

エンディングノートノートは、自身が亡くなるときや、判断力・意思疎通能力の喪失になった時のために希望する内容を記すノートの事です。書かれる事柄は特に決まっているわけではなく任意で、家族の負担を減らすことが目的です。『エンディングノート』は、あなたが、“生きてきた証”です、家族のために“あなたの人生”を残しておきましょう。

周りに身内がいなくて...

2030年には、超高齢化社会が進み、50歳以上の男性だと、3人に1人は、未婚者になるという推計も内閣府より出ており、さらには、高齢者の2人に1人は、孤立死をする可能性があると、統計も出ています。
一人暮らしの方が、書きやすく、一人で生活する上での自分の想いや気持ちを、第三者に伝えることが出来る、一人暮らしの人生の最期の想いを伝えるための一人暮らしの方を、サポートするエンディングノートでもあります。
『エンディングノート認定講師』の活動により、一人暮らしの孤立をなくす活動にも繋がってきます。
社会問題として、大きくメディアや新聞などにも取り上げられている『孤立死問題』に、一人暮らしの孤立を無くすことにより、孤立死がなくなると考えます。

自分の生きた証を残したい...

『遺言書まではいかないけれど、自分の生きた証を残したい』という方は多いはず。エンディングノートは、遺言書みたいに、作成する費用や公正証書遺言における公証役場への費用は発生しません。
自由に自己の“想い”を記入することができるという、「大きなメリット」があります。いくつかのメリットがあります。自らの死後について、家族で話す機会も生まれます。
話しづらいテーマについて、コミュニケーションのツールにもなり、細かい貴重品、遺品を含め財産関係を、一度整理することもできます。また、実際に相続が発生した際に、エンディングノートは相続人のための一定の指針にもなります。
エンディングノートが残っていることで、相続人のための遺産分割の方向性を示すこともできます。

人生100年時代だからこそ
大切な人を守る手助けができる

書き方がわからない人が多い

終活が流行っている現在ですが、エンディングノートノートを書き終えている方は全体のなんと1%、今後絶対に必要とされるエンディングの知識。その知識を学びエンディングノート認定講師をめざしましょう!

エンディングノート認定講師の役割

『エンディングノートの活用の仕方を理解し、活用の仕方を高齢者の方々に広めること』ができ、さらには、高齢者の方々の“人生の終わり”に向け、『残りの人生をどう過ごしていくか、将来設計・ライフプランを一緒に考えること』ができる人材のことです。
エンディングノートの書き方については、葬儀・相続などが関係することから、行政書士・司法書士の方が書き方の指導等も行われていることからもわかるように、今後の高齢化社会を鑑みても、『エンディングノートの活用』は、とても重要となっていくことは間違いありません。

エンディングノート認定講師としての活動

エンディングノート認定講師になることで、各地で、エンディングノートの書き方などのセミナーに引っ張りだこに!町の先生として、町の専門家として、みなさんにエンディングノートを教えましょう!

エンディングノート認定講師のインタビュー

全国で終活の需要が高まっていて、まだまだエンディングノートを書いていない方が非常に多く、全国各地でセミナーを開いて肌で感じることは、知らない人が多すぎるということ。伝えれる喜び・重要さを感じています。

一番の喜びは、エンディングノートを知った生徒さんが「知れて良かった!」と笑顔で言ってるのを見れるのが、エンディングノート認定講師になってよかったと思える瞬間です。

終活協議会が運営するYOUTUBEでの
エンディングノート動画

終活協議会では終活に関する情報を発信しています!ぜひチェックしてください。
竹内義彦
終活協議会 代表理事

一般社団法人終活協議会

© 2021 一般社団法人終活協議会